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むくみを感じてる女性はなんと93%もいるそうです。
そしてそんなむくみを感じている人たちが行っている解消法で一番多いのが「セルフマッサージ」だそうです。
でも、そのマッサージ本当に正しいのでしょうか?
そもそもむくみってどうして起きるの?
水分や血液が重力に従って下がってしまい、それを上に運ぶ”ポンプ機能”が弱まってしまっていたら、ひざ下に水分や血液が溜まった状態になってしまいます。
これが『むくみ』なんだそうです。
むくんだ時のみんなのマッサージ法
みんなのセルフマッサージの方法を見てみると、もんだり、圧をかけたり、さすったりと色々ありますが、どっちの向きにマッサージしているのか?という部分をみると、だいたいこんな感じに3つに別れました!
1:上から下に、下から上にやる派
(あまり向きにこだわっていない)
2:上からかけてやる派
3:下から上にやる派
間違いなのは(1)と(2)!
流れを意識せずにマッサージをしたり、上から下にマッサージをしてしまうとますます水分や血流は下へと押しやられてしまい、むくみを悪化させているかも知れないんです。
下から上へが基本!
むくみ対処の正しいマッサージはとっても簡単です!
《正しいむくみの対処法》
下から上に、水分や血流を流すために、ふくらはぎを拳で挟みながら、膝まで押し上げます。
一方向で良いんです。
最近はマッサージ効果が期待できる着圧ソックスも人気だそうです(^∇^)
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ただこのマッサージだけではむくみの根本的解決にはまりません!
大切なのは、普段から「むくみにくい」身体作りをすることなんだそうです。
むくみの原因の水分や血液が下に溜まってしまうのは、それらを押し上げるポンプ機能が弱まっているからですと書きました。
このポンプ機能にしっかり働いて貰えば、むくみはキレイに解消されるんです。
そして、このポンプ作用の役割をしているのが、ふくらはぎの筋肉と、足裏の筋肉だそうです。
つまり、ふくらはぎと足裏の筋肉を鍛えれば「むくみにくい」身体になるってワケなんですね。
これだけで?むくみ知らずの身体になるためのエクササイズ
えー?本当にたったこれだけで?と思ってしまうぐらい超簡単なのにむくみ知らずにの身体になれるエクササイズ。
それはバレエの「「ルルヴェ」だそうです。
バレエと聞くと、そんなの素人にはムリなんじゃ?と思ってしまいますが、本当に簡単でした!
実際にバレエ教室に通う一般の生徒さんはみんなむくみ知らず!
そして、このポンプ作用の役割をしているのが、ふくらはぎの筋肉と、足裏の筋肉だそうです。
元々はむくみがあった人も、1ヶ月もレッスンすれば全くむくまなくなったと言います。
これはやらねば損ですよね!(^∇^)
《ルルヴェエクサ》
1:真っ直ぐに立ち、つま先を八の字に開きます。
2:テーブルや椅子、壁などに手を軽く添える。
3:猫背にならないようにつま先立ちをする。
つま先立ちをして3秒→下ろす
これを10回ほど繰り返します。
※足を八の字に開いて行うことで、ひねりが加わり、ふくらはぎのインナーマッスルや足裏の筋肉も効率よく鍛えることができるんだそうです!
※他にも足を八の字にすると、お尻をキュッと締めることになるので内腿筋も鍛えられ、さらに足の裏からお尻にかけて筋肉全般がが引き締まるので、美脚効果も抜群だそうです(^∇^)
むくみには病気もあるので要注意!
あらゆるむくみの対処をしても全くむくみに効果がない場合は以下の病気の恐れもあるので病院に相談してみた方が良いかも知れません。
《むくみを伴う疾患》
- 下肢静脈瘤
- 月経前症候群
- 腎炎
《補足》
むくみに効く薬が、今年(2013年)の6月に日本で始めて発売されたそうです。
むくみに効果のあるハーブが入っているそうです。
※参考にどうぞ→日本初!足のむくみを改善する西洋ハーブの市販薬をエスエス製薬が発売
サプリメントもあるみたいですね。
そして、むくみは足を組んで座っていると余計に悪化するみたいなので要注意!
背伸びのエクササイズを実際にやって見ましたが、足先までじわ~っと血流が良くなったことをすぐに実感できました!
これなら毎日続けれそうなので、しばらくやってみたいと思います。
※この記事の内容は「はなまるマーケット」で紹介された内容をまとめたものです。